先日子供が

「コンセントの穴って左が大きいんだねー」

って言っていたんです。

???

コンセントの穴は左が大きい??

「そんなわけないじゃん!!」ってその時は笑って答えたのですが

よく見てみると・・・

ほんとに左が大きい!!

 

今まで気にしたこともなかったので、全く気づきませんでした。

初めて知りました…。

これって普通にみんな知っていることなんでしょうか?

 

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コンセントの穴はなぜ左が大きい?

家庭用の電気は、6600ボルトの高圧電流を柱上変圧器で100ボルトに変えて供給されています。

もし変圧器が故障してしまって、6600ボルトの電流がそのまま流れこんできてしまったら大変なことになってしまいます。

そうした場合に備えて、家庭用の電線の片方がアースとなっているんです。

コンセントの穴の左側が大きくなっているのは

このアースされた側の線を示しているらしいです。

左側の穴は通常9ミリ、右側は7ミリです。

小さいほうの穴は電圧側といい、100ボルトの電圧がかかっています。

プラグをさす時は左右関係ない?

穴の大きさが違うということは

コンセントにプラグをさす時も向きを正しくする必要があるのか??

と思ってしまうのですが

ほとんどの電化製品は適当にさしても問題ないそうです。

音響機器などは向きを合わせて

音響機器などは電源コードをよくみてみると白い線が印刷されているものがあるので、そちらを左側にあわせて差し込むのが正しいようです。

正しくさすことによって、ノイズが減ったり音質がよくなったりということが期待できます。

そんなこと今まで全然知らなかったです…。

これを知ってから気になって家の電源コードをいろいろとみてしまいました。

もちろん適当にさしても問題なく使えていますし、家で音響を気にするようなこともないので、あまり気にすることもないのかもしれませんが、大きさが違うと知ってしまったからには気になってしまいますよね…。

これからコンセントプラグをさす時は

注意してみるようにしたいと思います!