家計管理

ズボラでも家計管理を続けてお金を貯める。家計簿は無理なく続けられるものを選ぶ

主婦の仕事のひとつ。

家計管理ってすごく大変なことです。

特に私は数字がすごく苦手。

だから今までも家計簿はいろんなものを試してきましたが、なかなか長く続けられるものがありませんでした。

そんな私が今、続けられている家計簿をご紹介します。

 

家計簿をつけるのって必要?

家計簿をつけるのってほんとに続かない。

新しい年が始まる度、何度も家計簿にチャレンジしてきました。

でもどうしても3か月も続かないんですよね…。

結局そんなことを繰り返して、今まで1年もまともに家計簿を続けられたことがありませんでした。

家計簿もいろんな種類を試してきました。

100円ショップで売っている簡単なものから、本屋さんで買ってきたビッシリと細かく書くようなもの

ただレシートを貼っていけばいいものなどなど。

さらに、スマホのアプリもいろいろと利用しました。

でも全部ダメ…。

結局できない人には何をやってもできないんだな…と思っていました。

 

タダ書いているだけの家計簿

私の家計簿が続かない理由に家計簿をつける目標がないということが一番の理由だと思っています。

家計簿をつけるということが大切なことになってしまっていて、じゃあ家計簿をつけてどうするの?という肝心なところが抜けていた。

家計簿を書いた!ということで満足してしまっていて、その数字をもとに

節約をしよう!とか貯金をしよう!とか考えていなかったんです。

そりゃあ、タダ書くだけの家計簿になってしまったらモチベーションも上がらないわけです。

毎日普通に生活していれば、今の収入でご飯が買えないなんて困ることもないと思っていたので、何も考えずに毎日を過ごしてしまっていたのです。

 

投資がきっかけでお金を貯める意識が持てるように

今までそんなズボラにやってきていた家計管理でしたが

去年から投資に興味を持ち少しずつ勉強をはじめ、だんだんとお金を貯めるということを真剣に考えられるようになってきました。

冷静に考えてみれば、子供も小学生になり、私と夫の老後もそう遠くはない。

でも貯金という蓄えもあまりない、貯金に利息もつかない、年金もほとんどもらえない。

そんな老後が待っているのかと思うとものすごい不安になってしまったのです。

お金なんて働けばなんとかなるし、どうにかなるだろうなんて若い時は考えていましたが、そんな事も言ってもいられないような年齢になってきているだなと改めて考えるようになってきたんです。

じゃあ、投資をするなら投資にお金をまわすための家計の中での余剰金を作っていかなくてはいけない。

そのためにも家計管理をしなくては。

ともうやめようかなと諦めていた家計簿をつけることもできるようになったのです。

 

家計簿はザックリとつけられるもので十分

私もいろんな種類の家計簿に挑戦してきましたが

結局大事なことは、細かくつけることではない。

商品のひとつひとつをレシートをみて値段を記入するなんて必要ないんです。

10円高かろうが、安かろうが、結局その時必要なものは買うんです。

だったら、ザックリと1回の買い物でどのくらい使っているのかくらいで大丈夫。

そんな私が選んだのはほんとに簡単な家計簿です。

 

見た目がキラキラ(笑)

ちょっとこれは好みがあるかもしれませんが、実際はそんなに派手でもないし、いい感じです!

ピンクのキラキラもあります。

 

 

中は必要最低限の記入項目でシンプル。

家計簿とスケジュール帳が一緒になっているような感じなので、年間スケジュールや月間スケジュールを書くページもあり便利です。

家計簿もほんとに簡単。

食費・雑費くらしか項目はありません。

商品ひとつひとつの金額を書く必要もないので、サクッと書き終わります。

そして私が気に入っているのが水道光熱費のグラフ。

1年分まとめて、棒グラフにすることで、水道光熱費にどのくらいの変動があるか一目瞭然です!

 

家計を把握するための家計簿

今まで家計簿をつけるのって、その家計簿から節約していくことを考えることが必要だとばかり思っていました。

でも家計簿ってそれだけじゃない。

家計簿の使い方って人それぞれだと思うんです。

もちろん節約をしたいためにつける人もいるし、お金大好き!でつけている人もいる。

家計管理って今のお金を把握することが大切。

家計簿ってそのためにも必要なんです。

自分の家計管理に合った無理なく続けられる家計簿をみつけることでお金のことを考えることも楽しくなってきます。