SBI証券が2017年10月中旬から投信積立のサービスが拡充されました。

今までは毎月積立の設定しかできませんでしたが

  • 毎日積立
  • 毎週積立
  • 毎月積立
  • 隔月積立
  • 複数日積立

と5つの積立コースから選べるようになったのです。

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究極の時間分散投資の毎日積立

今回SBI証券で積立投信が大幅拡充された内容は

  1. 積立が毎月の他に毎日・毎週・隔週・複数日が追加された
  2. 「NISA枠ぎりぎり注文」「課税枠シフト注文」ができる
  3. 投信積立銀行引落サービスで自由に自動引落金額を設定できる

SBIでNISAを利用している人であれば、NISA枠ぎりぎり注文というのは嬉しいですね。

今までは残りのNISA投資可能枠を超える積立注文の場合は、注文をすることができずNISA投資可能枠を使い切るということができていませんでした。

ですが、これからは「NISA枠ぎりぎり注文」と「課税枠シフト注文」を設定しておくと、NISA投資可能枠の残りに合わせて自動で注文金額を調整してくれて、NISA投資可能枠におさまらなかった金額分は自動で課税口座での注文に変更してくれるのです。

私はNISA口座は現在はセゾン投信で開設していますが、SBI証券がとても使いやすくなってきているので、つみたてNISAにするか現行のNISAを続けるか検討も含め、SBI証券へ変更することも考えてみようと思います。

今回の拡充で私が一番気になったのは毎日積立ができるようになったことです。

ドルコスト平均法は有利か不利か

ドルコスト平均法を利用した積立投資は、購入単価を平準化していくものです。

日々の価格変動に気持ちを左右されずに投資にチャレンジできるというのがメリットだと思います。

長期で投資を続けていって、大きく儲かるわけでもないけれど、大きな損失を避けるということの安心感とか気休めになるものだと思うので、ドルコスト平均法は有利でも不利でもないのかなと考えます。

毎日積立てることで余計に気になる可能性

今までは月に一度の積立だったので、あまり値動きを気にするという事もありませんでした。

毎日積立ては時間分散投資にはなりますが、逆に毎日の値動きを気にするのではないかという心配も少しあったりします。

ドルコスト平均法のメリットである、気持ちを左右されない安心感や気休めが少し薄らいでしまうような気もしています。

毎日積立への変更

いろいろと悩みましたが、私の場合はSBI証券では毎月の投資額も少ないですし、SBI証券では100円から積立をすることができるということもあります。

今まで1つの商品を毎月2000円~3000円ずつの積立をしていましたので、100円から積立の設定ができるなら毎日の積立に変えてみることにしました。

毎月積立から毎日積立への設定変更は簡単にできます。

SBI証券のトップページの取引→投資信託→投信(積立買付)

現在の積立の一覧が出てきますので、そこから各商品の変更をしていきます。

ここで積立コース選択・金額の設定をするだけです。

今までの毎月の積立額に合わせて100円~200円で設定をしました。

2017年10月20日よりSBI証券でも

「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」
「楽天・全米株式インデックス・ファンド」

の購入が可能となったため、毎日積立に追加をしました。

この2つの商品がSBI証券でも買えることになったので、NISA口座の変更を考えた方がよさそうです。

今後また運用実績報告をしていきます。

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