セゾン投信でも積立投資をしていますが

少額ずつでも毎月投資にお金をまわしていきたいという思いが強くなってきたため

SBI証券でも口座を開設しました。

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ネット証券の選び方

なぜネット証券を選ぶのか?

投資信託と言っても、証券会社であったり、銀行であったりいろいろと口座を作る場所はあります。

ですがなぜネット証券なのか?

まずはネット証券では手数料が安いということ。

投資はお金を増やすという事が目的です。

そして長期で投資をしていこうと考えているのであれば、もちろん手数料は安いに越したことはありません。

 

また窓口とは違って人と対面をする必要がないので、しつこいセールスのようなお話を聞く必要もありません。

以前銀行の窓口に投資信託の話を聞きに行ったことがあるのですが、長いお話を聞かされ本当に苦痛な時間でした。

ネット証券のメリットは手数料が安いというのはもちろんですが、窓口でセールスマンと話をしないで口座開設・商品選びができるというのが最大のメリットだと思います。

セールスマンの言葉に流されず、自分のペースで投資をしていきたいのであれば、絶対にネット証券です。

 

ネット証券の選び方は?

私の場合は、SBI証券・楽天証券・マネックス証券で悩みました。

この3社であればインデックス運用商品が取り揃えられているので、どれでもいいのではと思います。

あとは画面の見やすさ使いやすさ・住信SBIネット銀行や楽天銀行などの口座を持っていればさらに使いがってがよくなるので、それによって決めるのがいいと思います。

私は、住信SBIネット銀行を自分のへそくり口座にしていて、それを投資用のお金にしていこうと考えているので、SBI証券で口座を開設することにしました。

 

ネット証券でも多くの商品を取り扱うようになってきていますし、インデックス投資の環境は変わっていくかもしれません。

今よりより良いサービスや自分に合ったものが見つかれば、その時にまた新たに口座開設をして資産を移すという事もあってもいいかと思っています。

 

SBI証券に口座を開設

SBI証券に口座は持っていなかったのでまずは口座を開設します。

 

SBI証券のサイトを開き口座開設の画面に進みます。

 

 

特に難しい事を入力するようなところはありません。

はじめて口座開設するという場合には、特定口座NISAのところで悩むかもしれません。

 

 

特定口座については、詳しいことがよくわからないという場合には、「特定口座(源泉徴収あり)」にしておけばいいと思います。

源泉徴収ありの場合は、売買損益や分配金の損益通算や、納税など面倒なことは証券会社で自動的にやってくれます。

NISAについては2018年から「つみたてNISA」がはじまるので申し込めるようになっていますね。

 

NISA口座は1人1口座までです。

私はセゾン投信でNISAを利用しているため、SBI証券では特定口座になります。

 

あっという間に口座開設完了です。

後日、口座開設完了通知が届きました。

証券口座の開設は数日~1週間くらいで完了しますが、NISA口座の場合は1ヵ月程度かかることもあるので、早めに準備をしておきましょう。

 

積立投信の銘柄を選ぶ

無事に口座が開設できたら投信の銘柄を選んでいきます。

投資をはじめよう!となっても「何を買ったらいいのかわからない…」と悩むことになると思います。

ものすごい数の銘柄・商品があり、サクッと口座開設ができてもここでつまづくことになるかもしれません。

自分に合った資産配分を考える

ポートフォリオを考えていきます。

ポートフォリオとは、資産の組み合わせのことです。

投資信託では、基本は「株式」・「債券」・「国内」・「外国」を合わせた資産の組み合わせになると思います。

資産運用の王道は分散投資。

リスクは上がりますがこの4つの資産を均等にするポートフォリオを考えることです。

もちろんリスクを取りたくないという場合には、預金メインで投資は国内債券だけにしたりと、自分に合った投資の方法を考えていきます。

家族構成や貯蓄額などそれぞれですし、投資の目的によっても変わってくることだと思うので、ポートフォリオを考えるのは悩みますよね。

 

投資初心者だし、ポートフォリオだなんて言われても・・・・

と言う場合には、証券会社で投資信託商品のランキングなども出しているので、とりあえず最初はそれを参考にいくつか買ってみるという方法でもいいと思います。

少しずつ慣れていって自分に合ったポートフォリオ・銘柄を考えていければいいと思います。

 

選んだ銘柄は

私が選んだのは

  • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 世界経済インデックスファンド
  • ひふみプラス
  • SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ(年2回決算型)

 

積立設定は毎月1万円をこのようにしました。

 

SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブは積立ではなく、10万円金額買付をしました。

 

10月12日現在の結果です。

 

セゾン投信と同様にSBI証券も毎月運用実績報告をしていきます。

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