投資

投資用語は難しい。覚えて知っておくと便利で投資も楽しくなる

投資に興味を持つようになってから、いろいろと雑誌を読んだり本を読んだりということも増えてきました。

ですが最初のうちはよくわからない言葉たくさん出てきて大変。

もちろん今でもまだまだ難しい用語もたくさんあり、その都度調べながら少しずつ勉強をしていっています。

これから投資をはじめようという人で、難しい投資用語につまづき、自分には投資は無理かもしれない…と思って諦めてしまっている人もたくさんいるのではないかと思います。

普段聞きなれないような言葉ばかりなので、最初のうちは覚えるだけでも大変かもしれません。

ですが、この最初は難しいと思ってしまう投資用語が少しずつでもわかるようになってくれば、投資も楽しみながら続けていけるのではないでしょうか。

投資用語

少しだけですが、最初に覚えておくといいと思う用語を並べてみました。

 

投資

株・債券・投資信託などの金融商品にお金を投じて利益を得ること。

 

投資信託

お金を投資家から少しずつ集め、その集めたお金をもとに専門家が株式や債券などの資産に分散投資をする金融商品。

 

積立投資

金融商品を毎週・毎月などの決まったタイミングで一定額購入をしていく投資方法。

 

分散投資

資産をいくつか複数の商品に分けて投資をすること。投資信託は分散投資の効果が大きいが、複数もつことでさらにその効果がある。

 

ポートフォリオ

資産の組み合わせのこと。投資信託の場合は株式・債券・国内・外国の4資産を掛け合わせた組み合わせになる。国内外の不動産を加えるという6資産というのもある。

 

特定口座

証券口座の種類。証券会社が利益や損失の計算をしてくれる。「源泉徴収ある」の特定口座を選択すると確定申告が不要となる。

 

NISA

年に120万円までの投資で得た利益に対しての税金が非課税となる制度。非課税の期間は5年間。国内・・海外のほとんどすべての株や投資信託を購入できるので、つみたてNISAよりも自由度が高くなる。

 

ジュニアNISA

0歳から19歳までが利用できる非課税制度。年80万円までの投資の利益に対しての税金を非課税にできる。18歳まで払出しに制限がある。

 

つみたてNISA

2018年から2037年まで20年間、毎年40万円までの投資で得た利益に対しての税金が非課税になる制度。購入できる商品は国が定めた基準を満たしている投資信託やETFなどで、積みたて購入で運用をしていく。

 

ETF

上場投資信託のこと。TOPIXや日経平均株価というような株価指数と同じような値動きを目指し運用される投資信託。株と同じように市場で売買をすることもできる。

 

TOPIX(東証株価指数)

東京証券取引所第一部(東証一部)に上場をしている全銘柄の時価総額をもとにして算出する指数。時価総額の大きい銘柄の値動きが大きな影響を与えることになる。

 

日経平均株価

日本経済新聞社が決めた225銘柄の株価を示したもの。株価の高い銘柄の値動きが大きな影響を与えることになる。

 

ノーロード

販売手数料が無料の投資信託のこと。

 

iDeCo

個人型確定拠出年金。2017年に制度が改正されて、20歳~60歳未満の人であればほぼ誰でも加入ができるようになった。毎月掛け金を支払って自分で運用をする。増えた資産は60歳以降に受け取るという制度。

 

スイッチング

iDeCoで持っている商品の一部または全部を売って、他の商品を買うこと。

 

企業型確定拠出年金

会社が加入をする確定拠出年金の制度。iDeCoは個人で加入をして掛金を支払うが、企業型確定拠出年金は各企業が加入をして掛金も会社が出している。運用は自分で行う。

 

REIT(リート)

不動産に投資をする投資信託。外国の不動産に投資をする国際REITと、国内の不動産に投資をするJ-REITの2つがある。

 

信託報酬

投資信託を保有している時に差し引かれている手数料のこと。投資信託ごとに年に何%と決められていて、運用をしている資産から毎日自動的に差し引かれている。

 

スポット購入

投資信託などの金融商品を好きな時に好きな金額で買うという方法。

 

損益通算

ある年の損失が翌年以降の利益と相殺すること。損益通算をすることで税金の額を減らすことができる。

 

リバランス

値上がりをした資産を売却して、値下がりしている資産を購入することで、元の資産配分比率に戻すこと。

 

ドルコスト平均法

値動きのあるものを毎月一定額ずつ購入をすると、価格が高い時には少ししか買えず、価格が安い時にはたくさん買えるということになる。これにより平均購入価格を下げるという方法。

 

アクティブ運用

指数/指標の値動きを上回ることを目指していく運用方法。ファンドマネージャーという運用するプロがどの株に投資をするのかというのを日々決定する。

 

ファンドマネージャー

投資信託の運用をしたり、設計をしたりする運用のプロのこと。専門家として多くの収益を上げるように日々投資をする。

 

まとめ

最初に覚えておくと少しでも投資に興味が持てるだろうという用語思いつく順番に書いてみました。

まだまだ投資用語はたくさんありますが、少しずつまとめていければと思います。

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